Home院長紹介アクセス・診療時間体験者の声院内ツアー無料メール相談
  • 院長紹介
  • 院内ツアー
  • インプラントって何?
  • アクセスマップ
  • サイトマップ
  • 無料メール相談

■静脈内鎮静法(じょうみゃくないちんせいほう)

 静脈内鎮静法(じょうみゃくないちんせいほう)とは全身麻酔などと違って意識を失わせることなく、不安感や恐怖心・緊張などを和らげることができる方法です。
 この方法を利用してインプラント手術を行うと、患者様の恐怖心を和らげ、リラックスして手術を受けて頂くことが可能です(これを鎮静効果といいます)。


 静脈鎮静に使用される薬剤の中には、不安や恐怖心を和らげ、リラックスさせる効果があるものが含まれます。また、鎮静中の出来事を忘れさせてしまう効果(健忘効果といいます)もありますので、この方法で治療を受けられた患者様の中には、「全く痛みを感じなかった」「気づいたら終わっていた!」「気持ちよく寝てしまった」などという方もおられる程です。この健忘効果のため手術中の時間も短く感じる方もおられます。

 静脈鎮静自体には痛み止めの効果は有りませんので、局所麻酔を併用します。

 静脈鎮静は患者様の目の様子や反応を見ながら少しづつ点滴を行います。麻酔をかけている間は患者様の血圧や心拍数をモニターしていますので、患者様の変化にもいち早く対応することができます。


 異常絞扼反射(嘔吐反射)の症状が出るため歯科治療を受けられない患者様にもとても有効な方法です。

 当センターでは麻酔科医が行っておりますので安心です。

 ただ、麻酔専門医(大阪大学麻酔科 専門医)に来て頂くために、費用が別途8万円(税別)かかります。

 また、いくらなんでも麻酔科医を呼んで、静脈鎮静まではしなくてもいいとお考えの方は、デパスとか、セルシンとかいった内服薬があります。こちらでしたら費用もかかりませんのでご希望の方はお声をおかけ下さい。