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■異常絞扼反射(いじょうこうやくはんしゃ)

 治療を行う際に口の中に器具などを入れられたり、型取りをする際に吐き気などを催す症状を「嘔吐反射」、専門的には「異常絞扼反射」(Gagging Reflex)と言います。この症状は歯科治療のみならず、胃カメラをのむなどといった場合にも起こりえます。

 異常絞扼反射は歯科治療においては、治療に対する恐怖心・不安感といった心理的な要因で引き起こされます。
 症状の重い方になると、歯に触れられたり治療のことを考えるだけで吐き気がおこる方もいますし、脳貧血を起こす方もおられます。

 一般的な対処法としてはツボを押す・姿勢を変える・腹筋に力を入れるなどというものもありますが、残念ながらこれらはどれも決め手には欠けるのが実情です。

 そこで適応できるのが静脈内鎮静法という方法です。
 笑気ガスを使用する方法もありますが、当センターでは静脈内鎮静法という方法を使用します。

  静脈鎮静はリラックスして治療をうけることができるため、心理的要因で引き起こされるこの症状ににとても適した方法です。