■オッセオインテグレーション(骨結合)
骨を表すラテン語のオス(os)と結合を表す英語のインテグレーション(integration)が組み合わされた造語。
1952年にスウェーデンの医師
ブローネマルクによって発見され、命名されました。
一定の条件下で
チタンを骨に埋入したとき、結合組織を介在することなく光学顕微鏡のレベルで強固に結合する現象です。埋入後3〜4週で始まり、 骨との接触率が高くなるのは3ヵ月後であるといわれています。 現代インプラントの根幹となる概念です。
現代の

ではこの骨結合型

が主流です。